Thursday, October 05, 2006
防災の仕方
各地で災害が起きて被害などの情報がテレビ等で報じられると、急に防災グッズを仕入れたり、対策をされていますが、災害は、いつ襲ってくるかわかりません。平穏な日々を送っている時にこそ、その様な不測の事態に備えるべきではないでしょうか?特に、近々起こると言われている大地震対策はしておくことをおすすめします。地震対策グッズ・防災用品の中でも、まず必須なのが家具の転倒・落下防止用品。L字金具や突っ張り棒、耐震粘着マットなど、さまざまなタイプがありますので、特に大型家具は、しっかりと固定しておきましょう。また、窓ガラスにも、飛散防止フィルムを貼っておくと良いでしょう。実際に地震が起きてしまった時に役に立つのは非常持出袋(非常持ちだし袋)です。防災リュックとして、日頃から、ヘルメットや防災ずきん、救急用品、非常食、飲料水、燃料、携帯ラジオ、懐中電灯等などをまとめて入れて準備しておくと、いざというときに便利です。この非常用の持ち出し袋は、家族全員に保管場所を知らせて、家族誰でも取り出せる場所に保管しておく事が重要です。子供がイスを使わないと取れない高い位置に置いたりと言った事が無い様に注意してください。住宅自体の地震対策としては、「免震構造」を取り入れているマンションもあります。また、大地震が起こると言われている地域に住んでいる方は、地震保険などへの加入を検討してみてもよいかもしれません。地震対策は、自分の生命を守るために大切なもの。備えあれば憂いなしということわざを肝に銘じて、地震対策・防災に取り組んでいっていただきたいと思います。